個性的

ランドセルを背負っているのだか、ランドセルに背負われているのだか・・・。

4月になって張り切って通学する新1年生の姿を見て、大人もまた元気づけられるようです。

自治体によっては、1年生のランドセルには黄色いカバーをつけるところもありますが、最近のランドセルのカラフルなことといったら、学校の中でランドセルのファッションショーを行なっても不思議ではありません。

昔は男の子は黒、女の子は赤、というのが定番で、その他の色のランドセルを背負っている子はほとんど見かけませんでした。

実はカラフルなランドセルというのは40年ぐらい前からあったそうですが、まわりに合わせる・差が無いようにする、という協調性を重視した日本人気質のせいか流行らなかったようです。

20年ほど前から『個性』が叫ばれるようになり、また、色で男女の区別をしないとする風潮も高まったため、ランドセルの色遣いも変わってきました。

一色ではなくチェックだったり、ステッチの糸を目立たせたり、まさに十人十色です。

6年間使うことを目的としていますので縫製もしっかりしています。

6年間が終わるころには、あんなに大きく見えたランドセルも背負うのが窮屈になるでしょうが、6年間の思い出もぎっしり詰まっていることでしょうね。

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